ドコモの2009年冬モデル「Docomo PRO series SH-03B」でのiコンシェルの使用感を紹介しています。
約二年半お世話になった携帯電話が、フリーズしたり、ボタンがきかなったり、電池の減りが激しくなってきたので新しく買い換えることにした。
地元の販売店をハシゴし、選びに選んだ「PRO series SH-03B」。
シャープが開発した、Docomo PRO seriesの端末で、スライドさせるとQWERTYキーボードがでてきて、スマートフォンに近い仕様でiモードなどのFOMA標準サービスが利用できる携帯だ。画面が大きく、タッチがしやすいのが嬉しい。
人気機種だったため2週間入荷待ちし、ようやく機種変更をした。
機種変更した際、販売店必須のオプションとやらにガッツり加入させられた。
堀木真希主演のCMでおなじみの「iコンシェル」も必須とのことでつけることになった。
iコンシェルとは、NTTドコモが提供している情報配信サービスのこと。
どうせいらないだろうから早めに解約しておこうと思ったが、購入から30日間は無料で利用できるので、最終的にはずすつもりで試してみた。
しかし、思いのほか使用してみると、解約するのが惜しくなってきた。
これがドコモの罠なのだと分かってはいても、便利なものは便利なのだ。
そこで実用的で使える便利なおすすめ機能がたくさんあったので紹介していきたい。